吃音持ちが相席屋に行ってみたらこうなった

スポンサーリンク

 忘年会と称して男4,5人で年末に飲む予定だったんだけど、体調が悪かったり急な予定が入ったりで、結局集まったのが僕を含めて2人 笑

 友人とは久しぶりに会ったこともあって、序盤はお互いの近況を酒の肴に楽しく飲んでました。

 お酒が進むにつれて、年末ということもあって、せっかくだから楽しく飲めるとこに行こうってことになり、近くにあるという相席屋へ。彼女がいない友人のために一肌脱ごうかと。内心すげー不安だったけども。

 以前の記事で、吃音と共に生きていくと書いたんですが、やはり普通に話したい願望は心の奥にはあるわけで。何故かお酒を飲むとどもりづらくなるし、リハビリにもなるかなーぐらいの軽い気持ちで承諾。ブログのネタにもなりそうだしね。

そして寒空の下、東京にある某相席屋に突撃

すでに店は満卓のようで、女性4人組と男性2人組×2が僕たちの前で待ってる状況。

猛者ども(知らんけど)が目をギラつかせてました 笑

待つこと十数分

威勢のいい女性店員さんに呼ばれます。友人は経験者だったんだけど、相席屋ビギナーだった僕は入念にシステムについて聞きます。わたくし根っからのビビりなんす 笑

相席屋とは?

知らない男女がひとつのテーブルを囲みお酒を飲める場所です。簡単に言うと即席の合コンのようなものとイメージしてもらえばよいでしょうか。一人では入れないようなので、気になった方は2人以上でトライしてみてください。

気になる料金は?

男性は30分で1500円。週末だと少し高くて1800円になります。女性は何食べても何杯飲んでも無料です。もちろん好きなだけ居てOK。考えた人天才か!ってぐらいのすごいシステムですよね。

相席屋の料金はこちら

話は戻りまして…

相席屋が女性にとって夢のようなシステムだってことを理解すると共に、男にとってはいかに短期決戦に持ち込めるかが勝負になることを頭に叩き込みます。そして自動延長とやらがあるために、時間も気にしないといけない。

 タイムキーパーは僕が務めます。そして心の準備もままならぬまま、女性2人組がいるテーブルに通され、戦いの火蓋が切って落とされます。

お相手の女性は25歳、26歳の看護師さん

キレイめ系な先輩A子と、ポッチャリ気味で可愛らしい後輩B美としましょう。2人は先輩後輩の間柄で、結構早い時間から飲んでるみたい。時計を見るとすでに21時をまわっていたこともあって、テンションたけぇたけぇ。

 これは相づちを打っていればなんとかなりそうだなと。友人のトーク力のおかげで場は大盛り上がり。本当に相づち打って話を聞いてるだけで、なんとかなりました 笑

吃音持ちって話を聞くのはうまいから、それが功を奏したのかな。そして、あれよあれよという間に1時間が過ぎようとしてて、友人にこっそり時間を伝えます。

 よかったら別の店で飲み直そうと友人が提案すると、二つ返事で承諾してくれました。

話を聞くと僕たちの前に3,4組の男たちと相席したらしいんだけど、どれもピンとこなかったみたい。男たちはみんな30分~1時間ほどで引き上げちゃったんだと。まぁ、それを聞いて変な優越感を感じたことは言うまでもありません 笑

いやー、ホント弱肉強食なんですね相席屋。

そして店外へ

ドラクエ3ばりの見出しで、僕たちなんだかテンション上がってました。

そして、まるでこうなることが予想されてたかのように、友人が二次会の店にエスコート。妙に自信に満ち溢れてて、普通にこいつすげーなって思いました。

二次会は小洒落たBar

普段Barなんかで飲まないから変に緊張しちゃいます。お酒を適当に頼んで、楽しく飲んでると時間が経つのはあっという間なんですね。女性たちの終電が近づくと、友人がサッとケータイを取り出してLINEの交換タイムに。まぁ無駄のない動き。手慣れてやがる。

 いつの間にか4人のグループを作ろうみたいな話になってて、面倒臭いのは勘弁してほしかったんだけど渋々承諾しました。飲んでくれてありがとうぐらいは言わないと失礼かなと思ったので。

 そして、お代はもらわずに女性たちを終電で帰します。なんでも友人曰く、最初からはガッツかないんだと。お見それしやした。

 誰がどうみても紳士な僕たちは、女性たちが帰ったあとに男2人で反省会。ガンガンダメ出しされたけど、個人的にはここが一番楽しかったかな。

まとめ

  • 弱肉強食の相席屋
  • やっぱり持つべきものは友
  • 反省会が楽しい

とまぁ、相席屋にまだ行ったことがない方は信頼できる友人と共に、一度は行ってみることをオススメします。

こういう息抜きもたまにはいいですよ。

おしまい。

aiseki-ya.com

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)