靴のサイズが16cmになった我が子の成長に少し切なくなった話

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こんにちは、パパきんめです。

この前おったまげな出来事があったんで、今日はそのことをブログに書いていこうかと。

いまは心にポッカリと穴が空いたような、なんとも言えない気持ちです。

子きんめ(息子)の靴を買いに行ったときの話

子きんめの履いている靴のソールが擦り減ってもうボロボロってことで、先日買いに行ったんですよ。

サンダルとかを除くとファーストシューズから数えて5足目になるニューシューズ。

もう靴のサイズなんて大きくならない自分からしたら少し羨ましくもあるわけでして。

ちなみに最初の靴はアシックスで、それ以降の三足は全てニューバランス。

嫁きんめ(妻)とも話して、今回はニューバランス以外の靴にしてみることになりました。

ナイキのタンジュンに決定

サッカニーとナイキで最後の最後まで悩んだ挙句、こちらの靴に決定。(サイズはちょっと違うんだけどね。)

オールブラックのナイキです。

いやーイカすぜ!

軽くてメッシュ素材なので、これからの季節にもおすすめかなと。

子きんめも気に入ったみたいでよかったよかった。

新しい靴だったんで写真に収めてみたら、あれれ何か変だぞ…?

インスタにアップした写真はこれね。

カッコいいねぇーなんて家族で話しながら、まじまじ見てたら、なんかね…すごい違和感があったのよ。

今までの靴のサイズとは明らかに違うの。

ひとつ前に履いていた靴はニューバランスの15.5cmだったんだけど、16cmのナイキは完全に別次元。

「大人の靴じゃねぇかこれ…。」

店員さんがナイキは少し大きめのつくりって言ってたけど、それにしてもデカいんだよね。

新しい靴を履いてはしゃいでる子きんめを見て微笑ましい気持ちと、大人への階段を着実に登ってるんだなという切ない気持ちが入り混じったなんとも言えない感情になってしまったんです。

「これが成長か…。」

そう思ったよね。

さいごに

パパが0になるまで

2016.04.27

上の記事にも書いたけど、子どもと過ごす時間って有限なんです。

子どもが巣立っていくときは自分が思ってるよりもずっと早く訪れるんじゃないかなと、今回の一件で感じました。

遅かれ早かれいずれは親元を離れていくから、それまでの時間は大切に過ごしていきたいなと。

靴が16cmになった我が子は今日も成長しています。

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アイキャッチ出典:http://www.shoescheapest.com/

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