読書感想文Vol.4 「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」

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こんにちは、パパきんめです。

ずっと読みたかった本を先日読み終えました。

以前、紙の本しかないと思って諦めてた「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」がKindleで売っていたので、ここぞとばかりに買っちゃいました。

今回はその読書感想文です。

20代なんてとうの昔に過ぎ去ってしまったけど、この本は早く読めれば読めるほど人生にとってプラスになることが書いてあります。

それではいってみよ!

本の概要

20代は捨て。 今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになる。自分らしさを取り戻していく。集中力が高まり、本当の能力が引き出される。組織に縛れることなく、自由な生き方を手に入れるための具体的な方法がわかる本。

この本をまだ読んだことのない20代の方はぜひ読んでみるべき。

30代でも最近人生つまらないなとか、今後の生き方に迷っている方にはおすすめの本です。

本に書いてある内容をどう受け取ってどう行動するかは人それぞれだとは思うけど、今後の人生に大きな影響を与えてくれる一冊です。

個人的には日頃から実践できてる内容が多くて目新しい発見は少なかったけど、社会人になりたての頃に出会えてたら良かったのになと悔しい思いでいっぱいです。。

まぁでも悔やんでもしゃーない。

今を生きよう!

パパきんめDog-ear

今、使っていないモノは捨てる。即座に売るか、譲るか、処分すればいい。〝思い出の品〟以外、手放して困るモノはない。とっておくか迷ったら、捨てる。

これは以前読んだこんまりさんの本に書いてあった内容にも通じてます。

身の回りは意外と無くなっても困らないもので溢れています。

感謝の気持ちを込めてモノを捨てると、不思議と身軽になった感じがしてくるのでおすすめですよ。

見返りは求めなくてもいい。出したら出した分だけ、また新しいものが入ってくる。そして多くの場合、本当に欲しかったものが向こうからやってくるようになる。

これは本当に難しい。

意識はしているけど、実際にやるとなると結構大変です。

「自分はなにが好きか」がまだ分からない方は、まずそこを見つけるところから始めてみるのがいいかと。

モノが一つ増えると、自由を一つ失う。その因果関係を忘れてはいけない。

これも覚えておかないといけないな。

極限までモノを減らしていったら、最後に残るのは自分が好きで気に入ってるものばかりになります。

勇気を出してモノを捨ててみましょう。

あらゆるジャンルの好きなことリスト、好きなものリストを作ろう。

これはやる予定。

家を買う前にこのリストを作り上げて、新しい家の中は自分や家族の好きなモノが溢れている状況をつくりたい。

普段着はこれ、部屋着はこれ、フォーマルはこれ、という風に、極端に言えばそれぞれに〝マイベストの一着〟さえあればいい。 同じジャンルの服なら、結局、一番のお気に入りをくり返し着るからだ。

これも心がけてること。

自分の気に入ってる一枚があれば、毎回それを買えばいいので、買い物の時間も短縮できるし、ネットでの注文で済んじゃうんだよね。

パパきんめは靴も毎回同じの買ってます。

〝自分がやるべき仕事〟だけに集中することが義務だと考え、自分が不得意な仕事は、それを得意とする人にパスしよう。

これを意識し始めてから帰宅時間が早まりました。

遅くまで残業している同僚をみると心が痛むけど、家族と団欒する時間のが大切なので颯爽と帰ります。

できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。とにかくまずは、頭を空にしてアクションを起こすこと。

まず行動!

これが大事。

動いてみてトライアンドエラーで良くしていくのがいいんじゃないかな。

自分の勤めている会社という〝クライアント一社〟だけにすがって生きていこうとしている。きわめてハイリスクだし、不自由な状態だ。

これは本当リスキーだよね。

「会社は自分が成長するためのツール」最近はこう思うようになりました。

ツールというと聞こえが悪いかもしれないけど、自分が成長してその分を会社に還元できればいいんじゃないかな。

まとめ

パパきんめDog-earで挙げた以外にも人生の指針になるようなことがたくさん書いてあります。

これは良書だなぁ。

まだ読んだことのない方はぜひ手にとってみてくださいね。

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アイキャッチ出典:http://www.sanctuarybooks.jp/

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