吃音でおちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

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久々に吃音について書いてみます。日記風になってしまうかと思いますが、よければ読んでいってください。

吃音とはかれこれ20年以上の付き合いになるんですが、幼少期から20代の前半ぐらいまでは結構悩みました。
おそらく吃音の原因となったであろう出来事から両親を恨んだ時期もありましたし、うまく話せないストレスの捌け口を兄弟にあたってしまったりということも多々ありました。

でも、なってしまったものは仕方ない!
過去は取り戻せないのだから、より良い未来を築いていくにはどうするかを考えたほうが生産的だよなと、あるときから思うようになったんです。この時代の日本に生まれてこれただけで幸せもんだよなと。
まぁこの考えまで辿り着くのに結構時間はかかったんですけどね 笑

結論、もう治らなくてもいいやって思うことにしました。あれこれ吃音について考えても埒があかないし、精神衛生上にも良くないのかなと思ったので。
今日は調子いいぞ!と思って、翌日全然話せずヘコむ…というループを嫌というほど繰り返してきたからもういいかなって。
吃音のことを考える暇があるなら、家族と週末どこに行こうかを考えたほうがよっぽど楽しいしね!

それでも吃音で自殺してしまう方もいると聞きました。正直自分も考えたことがあるので痛いほど気持ちは分かるんですがやめたほうがいいです。もったいない。

どもってもいいやって思えるようになれば、かなり世界は変わると思いますよ。

個人的には吃音を受け入れることで、ここ最近気持ちに余裕ができた気がします。そして勘違いかもしれませんが少し良くなってきた気もしなくもないです。

人と話すのが怖ければ今の時代ブログやTwitterなどたくさんのツールがあります。そこから生まれるコミュニケーションもあると思いますよ。

僕もTwitterやってますので、よければフォローしてくださいね!

それではまた。

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